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FX用のシステムの
EOS・・システム評定値 が、2.01をマークした。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 標準偏差:2.78R 算術平均:0.69R MAXDD:14.055299539% ・・・・・・・・・・・・・・・ 単純年換算パフォーマンスは 5278.84615375% ・・・・・・・・・・・・・・・ 尚、Rは、R−multsによる 表示。詳しくは以下を参照。
システムデザインについては 以下を参照。
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FXのデイ・トレード・システムに
基づく売買だが、月利40%を マークしている。 実はそれ以外に ペリー・カウフマンや、 チャック・ルボーの 日足のシステムが スワップ狙いを含めて もっと儲かるのだ。 年利1200%を超える。 こちらは、VAN.K.THARPの ポジションサイジングを 実行してのパフォーマンスである。
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トレード日記や、トレード日誌を
どう書けばいいか分からない という人には、このトニー・オズの 本が良いと思う。 株式トレード日記なんだけれども、 仕掛けのポイントとか、 どこで手仕舞いするかなどと言った ルールも最初の方に挙げられている。 それにチャートも1ページに一つという風に 載っているので、次に価格が どう動いたら、その時はどうするか と読者が自分なりの戦略を立てながら 読んでいく事もできる。 リアル・タイムでデイトレードしている人だと もっと、判断スピードの速さが必要になるだろうけれど、 日足チャートで、スウィングトレードの 短期売買している人は、自分のホールドしている ポジションのチャートと、オズの本の チャートを見比べながら、毎日30分か40分くらい 考えて見ると良い。 ここまで来たら利食い、ここまで来たら 損切りといった感じで。 ところでネオニートで早稲田出身の 株セレブの人の本は、オズの本と 比べると、まるで『公式集』みたいな感じだ。 数学の参考書で例えると 『数研出版オリジナル』みたい。 奇数ページに問題があって、 そのページをめくると、いきなり 正解だけ「どーん!」と載っている感じ。 オズの本は、それに比べると 「ここは、こんな風に間違えた。」 と、ちゃんと記録してある。 つまり、損切りしたところも 載っているし、連続して損をした後は、 「午後はトレードを中断して ゴルフに行くことにする。」というように 本当に、日記になっていて、人間臭くて 良い。心理というか、メンタルの点でも 役に立つ。 株セレブの人は、人間として 余りにも「弱みを見せなさ過ぎる」 と感じる。 そのほうが「カリスマ性」が あって、カッコイイのかもしれないけれど、 目的は「カッコイイ」と思われる事じゃなくて 儲ける事だというのを 特に、中高年以上の人たちは 忘れちゃいけない。
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『マーケットの魔術師』の
マーティン・シュワルツなどは、 プログラミング売買、つまり「シストレ」を 腹の底から憎んでいるような感じである。 これについては、『ピット・ブル』にも 本人の気持ちがダイレクトに 述べられているが、『マーケットの魔術師』の 方を読むと、インタビュアーのシュワッガーに 対して、炎のような怒りをむき出しに している感じが良くわかる。 この2冊の本も以下に挙げておく。
テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう! - ジャンル:株式・投資・マネー |
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